秋の装いに、TUDOR 1926のやわらかな輝きを
『TUDOR 1926』
2026年11月6日
シャツにジャケットを重ねたり、あたたかいニットを選んだり。秋は、素材や色の組み合わせを楽しみたくなる季節です。
そんな装いの手元に添えたいのが、チューダー 1926のスチール&ローズゴールドモデル。すっきりとした佇まいにやわらかな華やかさを備え、日常の着こなしに上品なアクセントを添えてくれます。
秋の落ち着いた色合いに映える輝きと、細部に宿るエレガンス。その魅力をご紹介します。
時を超えて愛される、エレガンス
チューダー 1926の名は、「TUDOR」の商標が登録された1926年に由来します。
ブランドの原点とスイスの時計製造の伝統を映したこのコレクション。流行に左右されない端正なデザインには、長く身に着ける時計としての魅力が息づいています。
スチールのすっきりとした輝きに、ローズゴールドのあたたかな色合いを重ねたモデルは、そのエレガンスをやわらかく表現しています。
スチールとローズゴールドが織りなす、穏やかなコントラスト。華やかさがありながらも主張しすぎず、普段の装いにも自然になじみます。
ベージュやブラウンのニットには、あたたかみを添えるように。グレーやネイビーのジャケットには、さりげなく明るさを添えるように。
服の色や素材との組み合わせを楽しみながら、秋の着こなしに取り入れたい一本です。
光が表情を生む、エンボス装飾ダイアル
ヴィンテージ感を漂わせるドーム型ダイアル。その中央には優美なエンボス装飾が施され、外周のなめらかなミニッツスケールと繊細なコントラストを描いています。
偶数のアラビア数字と交互に配された、ファセット加工の矢印型アワーマーカー。そして、すっと伸びる剣型針。立体的なディテールが光を受け、文字盤に豊かな表情をもたらします。
少し離れて見ると端正に、近くで眺めると繊細に。細部に目を向けるほどに、その丁寧な意匠を楽しめます。
日常に添えたい、さりげない華やかさ
なめらかなベゼルから、細やかに連なるブレスレットへ。スチールとローズゴールドの組み合わせが、統一感のある佇まいをつくっています。
きちんとしたジャケットスタイルはもちろん、シンプルなニットに合わせる楽しみも。服を飾り立てるのではなく、手元の一本で印象を整える。そんな取り入れ方が似合います。
落ち着いた装いの中で引き立つ輝きと、時を超えて楽しめるデザイン。日々をともにする時計として選びたくなる魅力を備えています。
いつものジャケットや、お気に入りのニットに、やわらかな輝きを添えるチューダー 1926。
季節の装いとともに、これから長く付き合う時計を選んでみませんか。商品の詳しい仕様や価格は、オンラインストアでご確認いただけます。